プロゴルファーの入射角とは?

こんにちわ
右手のゴルフの片山晃です。

今回は、男子プロと女子プロの
ドライバーのスイングの違いについて
ちょっとご説明したいと思います。

同じ様に、いいスイングをしてると皆さん
お思いかもしれませんけども

実は、ドライバーの入射角ですね
これが男子プロと女子プロだと違うんです。

女子プロは、入射角、真直ぐ入ってくると
これゼロ度なんです。

そして、下から入ってくるとこれはプラスなんです。
上から入ってくるとマイナス
真横から入ってくるとゼロ度なんです。

女子プロの場合は、実は下からプラス2度ぐらいで
入ってくるんですね。

ですから、見ていただいても分かる通り
真直ぐな状態よりも少しロフトがつきます。

そして男子プロの場合は全くゼロ度
ないしは、やや上から入っていきます。

マイナス1度ぐらい
男子プロと女子プロでは、大体3度ぐらいの
入射角の差があると言われてます。

これはなぜか?
男子プロはレベルからちょっと上から入れて
ロフトを立てながら打ってます。

体を回転させながら、打っていくんです。
これはなにをしたいか?
ボールをコントロールしたいからです。

飛ばす事よりも、真直ぐ自分の
思った所に飛ばしたいからロフトを立てながら
打っていきます。

女子プロは下から少しアッパー気味で打ちます。
これは体を止めてヘッドを走らせるからなんです。

体力のない女子プロがボールを高く強く飛ばすには
少しアッパーブローに体を止めて振るからなんです。

ですから、使ってるドライバーも
実は女子プロの方が、ロフトの立った物
9.5度、9度、そういう物を使ってます。

男子プロでパワーのある人の方が
10度とか11度使ってるんです。

ここに差が出てきてるんです。
皆さん、パワーの無い方が
私も含めて殆どだと思います。

私もどちらかと言うと女子プロの様に
体を止めて、アッパー気味に打ちます。

そちらの方が体に負担なく
ボールが飛んでくれるからです。

皆さんも自信にあって、飛ばす事よりも
真直ぐ行かしたいって言うんであれば
入射角を少し上から入れて頂いて打っていく。

やっぱり、飛距離を出したい。
体に負担をかけたくないっていう方は
体を止めてアッパーブローに打っていく。

その事に注意してながら
皆さんも練習してみて下さい。