コックとヒンジングを同時に行う

こんにちわ
右手のゴルフの片山晃です。

今回は、コッキングとヒンジングについて
お話したいと思います。

コッキングっていう言葉は
聞いたことあるとはおもいますが
ヒンジングってあんま聞いた事ないと思うんですね。

レッスンプロでも『コックして』
『コックしてあげて』『アーリーコックして』

とかって言いますけども
『ヒンジングして』っていう事は言わないと思います。

実は、右手と左手は違う役割なんです。

コッキングというのは
自分の親指の方に曲げるのをコッキング
確かに、左手はコッキングなんです。

こういう動きですね。
右手はヒンジングです。

右手は、手の甲側に横に曲げるのを
ヒンジングと言います。

こういう動きです。
これをヒンジングと言います。

左手はコッキング、右手はヒンジング
これだと、全く違う方向へ動いてる。

90度、違う方向へ動いてる。

て皆さんお思いかもしれませんけども
これをちゃんとグリップをして
ヒンジングとコッキングをやると

見ていただいて分かる通り
斜め45度に上がります。

このまま、胸が後ろに向けば
正しいトップの位置に上がります。

是非、ここを注意しながら
左手はコッキング、右手はヒンジング

これを意識しながら、バックスイング
してみて下さい。

簡単に正しいトップの位置に上がるはずです。
是非、これをやりながらスイングしてみて下さい。