ラフでのライの見極め方と打ち方

こんにちは、右手のゴルフの片山晃です。

今回は、ライによってどのくらいの大きさの
スイングをしたらいいかということについて、ご説明したいと思います。


例えば、ラフの中にボールがすっぽり、上まで埋まってしまっている場合。
こういう場合は、スリークォーター以下のスイングをしてください。

ハーフスイングではヘッドに勢いがつけられないので、
スリークォーターぐらいですね。

そこから十分にダウンスイングでひじをたたんで、
真上からダウンブローに入れるのではなくて
どんなことをしても、ラフの中だとフェイスとボールの間には芝は入ってしまうんです。

ですから、大きくダフらせる感じ、
大きく後ろから持ってくる感じでお打ちになってください。

決してスイングが小さいからといって
上から打つのではなくて、大きく打っていきましょう。

これがラフでの一番のポイントです。

そしてボールが半分見えていれば、
フルスイングしていただいて結構です。

それも、そこそこ大きいクラブでも大丈夫です。

フェアウェイウッドだったら5番ウッド以下。
7番ぐらいが一番ベストでしょうけれども、
ユーティリティであれば20度のロフト以上のものであれば大丈夫です。

あまり、19度、18度のユーティリティや、
3番ウッド、それはラフでは使わないようにされたほうがいいと思います。

その場合のスイングは、フルスイングです。
大きく振りかぶっていただいて大丈夫です。

ボールがすべて沈んでしまった状況、
すっぽりとボールが草の中にある状況ではスリークォーターぐらい。

ちょっと、いつもより小さいスイングで打っていったほうがいいと思います。
そこに注意しながら、ライを見極めてスイングをしていってください。