ドライバーの選び方はヘッドの重心距離と重心深度で選ぶ

こんにちは、右手のゴルフの片山晃です。

今回は、ドライバーの選び方ですね。
ドライバー、どういう基準で選ぶか。

まず一番大切なのはヘッドです。ヘッド一番大切です。


自分がスライスが出てしまうのか、フックが出てしまうのか。
それによって、まず重心距離ですね。

シャフトの延長線上からスイートスポット、
ここまでの距離、これが長くなれば長くなるほどスライスしてしまいます。

つまり、フックが怖い方は重心距離の長いクラブ、
そしてスライスがよく出てしまう方は重心距離の短いクラブ。

俗につかまりのいいクラブとか、
つかまりが悪いクラブとかって言いますが、それは重心距離の長さなんですね。

フッカーの方は重心距離の長いクラブ、
スライサーの方は重心距離の短いクラブ。

これを、まず選んでください。

そしてもう一つ。ご自分のバックスピンの量ですね。
これはショップとか、いろんなところへ行って打ってみてください。

自分のクラブで、まずお打ちになるのが一番いいんです。
何か自分に合うクラブないかなといって手ぶらで行くのは、
どうも私は賛成しません。

今までの自分のクラブを持って行って、
自分のデータを取ってもらって、それよりも何が、
新しいクラブになると優れているのかということを確認してください。

バックスピンの量ですね、これが多すぎると
ボールが上に上がってしまって、前へ行かないで
上に上がってしまって飛距離をロスします。

また、少なすぎると、今度は早く落ちてしまって
ドロップボールになって、これもやはり飛ばないんです。

ですから、自分の適正な打ち出し角度とバックスピンの量、
特にバックスピンの量をご自分で把握したほうがいいと思います。

それによって重心が浅いとか深いとか、
バックスピンの量の少ない方だと深い重心のクラブのほうがいいですし、
バックスピンの多い方は重心の浅いクラブ、浅い重心のクラブ、
今時はやっているクラブですね。

浅い重心のクラブがいいのか。

はやりじゃなくても深い重心のクラブ、結構あるんです。
そこを見極めて、ご自分の適正なバックスピンの得られる重心のクラブ。

重心距離と重心深度、この2つでヘッドを選んでみてください。

なるべく同じシャフトにして打たれると、
その違いがよりよくわかるかもしれません。

そこを注意しながら、いくつかクラブを試して打って、
必ず今の自分のクラブの欠点を補ってくれるクラブじゃないと、
換える必要はありません。

もう3年経ったから、5年経ったから新しいのに換えようよと言う
店員さんの文句にだまされちゃだめです。

合うクラブは、何年経ってもいいクラブなんです。
それよりも、データ的にちゃんといいクラブ、
データ的に優れたものを選んでください。