バウンス角とは?ウェッジの選び方のコツはハイバウンス

こんにちは、右手のゴルフの片山晃です。
今回は、サンドウェッジ・アプローチウェッジの
バウンスのことについてご説明したいと思います。





よく皆さんはロフトは気にされるんですけども、
バウンス角ってあんまり気にしてないと思うんですね。

例えば私が今持っているのは58の10、50の12、
この10とか12っていうのがバウンス角と言われています。

この数字が大きくなればなるほどハイバウンス。
いわゆるバウンスが張ったウェッジになります。

この数が少なくなればなるほどローバウンスですね。
8とか6とか、1桁台のバウンス角のことをローバウンスと言います。

私が皆さんにお勧めするのはハイバウンスのもの。

2桁以上のものを必ずアプローチウェッジも
サンドウェッジもお使いになってください。

なぜか。飛距離が出てくれるんです。

ウェッジでも何でも、飛距離がある程度出てくれるクラブの
ほうが簡単にアプローチもできますし、ミスショットも少ないんです。

実はローバウンスのものっていうのは、
本当に入射角をきれいに上から入れていかないと、
なかなかそのクラブの性能を発揮するぐらいの
スピンとか距離が行かないんですね。

ハイバウンスのものは、多少手前から入ってても
ソールが滑ってくれますから、自分の思った距離、
大体入れていけば出てくるんです。

それともう一つ、バンカーショットを同じ58度でやったとき、
バウンス角が12度のものと8度のものでは飛ぶ距離が変わってしまうんです。

やはり12度のものでバンカーショットをしたほうが
楽にボールが出るということです。

ですから、女性の方はロフト角だけではなくて
バウンス角のあるサンドウェッジを使わないと、
楽にバンカーから脱出することはできないということです。

ここに注意して、必ずバウンス角を注意しながら
クラブを買ってください。

私の今持っているサンドウェッジは58の10ですが、
見ていただいてわかるとおり、かなりソール幅が広いです。

50のものと比べても倍ぐらいあります。
本来は12度ぐらいのバウンス角のものを使ってたんですが、
ソール幅の広いものを今使ってます。

ソール幅が広ければ10ぐらいのものでも結構です。
大体12前後のものを探して使ってください。

アプローチウェッジも同じです。

10度以上のバウンス角のものをお使いになったほうが
アプローチが楽になるはずです。

ぜひバウンス角に注意して、ウェッジは買ってみてください。