ラウンド前日の練習方法 ワンポイントレッスン

こんにちは、右手のゴルフの片山晃です。
 

今回は、ラウンド前日の練習方法について
皆さんにお教えしたいと思います。
 

 

 

ラウンドの前日、皆さん結構練習場行かれること多いと思います。
そこでドライバーをたくさん打って、200球も300球も
打ってしまうようなこと多くないですか。
 

「ああ、ドライバーが曲がっちゃった」
「今日はあんまり飛ばなかった、明日が不安だな」
 

例えばフェアウエイウッドがうまく打てなかった。
不安材料ばっかり持って次の日のラウンドに臨む。
また、不安だからといって300球も500球近くも打ってしまう。
 

これは避けたほうがいいです。
ラウンド前日の練習、私は200球は打たないほうがいいと思います。
 

できれば150球ぐらいで十分です。150球、じゃあ何に使うか。
どういう練習をするか。
 

ドライバーに割くのか、アイアンショットに割くのか、何をやるか。
 

一番やってほしいことは100ヤード。
皆さん100ヤードはフルショットするとすると何を持たれますか。
ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、9番アイアン、
この辺だと思います。

フルショットで100ヤードを狙うクラブが1本、コントロールショット、
ハーフショットかスリークォーターぐらいで100ヤードを狙うクラブが1本。
 

この2本、これを1球ずつ交互に。
大体これで150球のうちの半分、75球から、
できれば80球ぐらいはこの100ヤードをフルショットと
コントロールショットで費やしてください。

あとの半分を例えばドライバー、
それからユーティリティ、フェアウェイウッド。
 

アイアンのフルショット、そんなに必要ないと思います。
アイアンでフルショットするんだったら、
7番アイアンぐらいを何球がお打ちになればいいです。
 

ドライバーも20球程度。
もう球数を決めて、最後の球でいい当たりが出ても
悪い当たりが出ても20球なら20球と決めて、
それ以上打たないようにしてください。
 

すべて球数を決めて打ってください。
 

私の場合は100ヤードというと、50度のアプローチウェッジです。
これでフルショット。
 

そしてピッチングウェッジのスリークォーターで100ヤード。
この二つで1球ごとにクラブを替えて、これで半分ぐらい打ちます。
 

ずっと続けて打たなくても結構です。
例えば続けて40球ぐらい打ったらドライバーにいく。
 

そしてアイアンにいく、フェアウェイウッドにいく、
また、最後に仕上げでこの2本を交互に20球ぐらい。
 

そういうかたちで1本のクラブを、調子が悪いから
調子がいいからといってずっと打ち続けるのはやめてください。
 

なるべくクラブは10球以上続けて打たないほうがいいです。
どんどん変えて打ってください。
 

なぜかというと、コースへ出て同じクラブをずっと打つことはありますか。
ドライバーを2球、3球続けて打つことなんてほとんどないはずです。
 

ドライバーを2球以上続けて打つのはOB出たときだけです。
 

ドライバー打って、ボールがコース内にあれば、
次はフェアウェイウッドとか、アイアンとか、
ウェッジとかになるわけです。
 

ですから、それと同じ状況をなるべく作っていってください。
練習だからといって同じクラブをずっと続けるのだけは
避けたほうがいいと思います。
 

練習の前日は、100ヤードをフルショットのクラブと
コントロールショットのクラブ。
この2本でしっかり練習してください。
 

それも交互に、二つのクラブをやってください。
そうするとフルショットとコントロールショット、
これが自分の体に染みつきますから、
多分翌日のコースではベストスコアを出せるはずです。
 

皆さんもそこに注意して、前日の練習を軽く行ってください。