フェアウェイウッドとユーティリティの違いはロフトだけではない

こんにちは、右手のゴルフの片山晃です。
 

今回は、フェアウェイウッドとユーティリティ、
どういう違いがあるのか、どういうふうに使ったらいいのか。
皆さん、これはすごく悩まれてるところだと思います。
 

 

 

特に、7番ウッドを使ったほうがいいのか、
それともそこはユーティリティにしたらいいのか、
よく質問も受けます。
 

これは、ある意味簡単なんですね。
ボールが上がりづらい方は、
やはりフェアウェイウッドをお使いになったほうがいいです。
 

ある程度、ボールの上りには問題なく、
コントロール性を重視したいのであれば
ユーティリティのほうがいいと思います。
 

ただし同じロフト、例えば21度のフェアウェイウッドと、
21度のユーティリティ、
同じ飛距離だと思ったら大きな間違いです。
 

フェアウェイウッドのほうが1クラブから
1クラブ半ぐらい飛んでしまいます。
 
もし、そこで飛距離の差をつけるんであれば、
同じロフトのものを、ユーティリティーとフェアウェイウッドで
お入れになれば、そこで1クラブから1クラブ半ぐらいの
飛距離の差が出ます。
 

私自身も20度のフェアウェイウッドと、20度のユーティリティ、
これを入れてます。ここで1クラブの差がつきます。
当然フェアウェイウッドのほうが飛んでしまいます。
 

そのことを皆さん頭に入れて、クラブ選びをしてみてください。
これからは、あまりアイアンをお使いになるよりも、
ユーティリティ、フェアウェイウッドで
楽にゴルフをされることをお勧めします。